ホンダ2馬力船外機のアルミプロペラを見つけたので速攻で購入しましたが、とんでもない商品で、あってはならない欠陥商品でした。
なぜなら、そのままの状態で使用していると突然プロペラが脱落します。
推進力がかかっている時は良いのですが、停止時にフリーになった時スポッと抜けてしまいます。
私は数時間のテスト運転後、たまたま岸から数メートルの所でそうなったのでオールで帰れましたが、海上や広い湖面だったらと思うとゾッとします。
このプロペラを見つけた時は、形状、素材、値段(1,500円)三拍子揃った商品だと喜んでいました。
前回のSOLASプロペラは軸受けがプラスチックで最悪でしたが、今回はオールアルミ!期待していましたがまさかのプロペラ脱落!嘘でしょう!
原因は、割ピンを通る穴の位置が合わない為、プロペラのシャフトの溝に入り込む深さが足りない為です。
対策として割ピンを太いサイズ(4ミリ)に付け替えが必要です。

既存の穴を4ミリ用の穴に拡大しました。

純正規格の割ピンだとシャフトの溝に入り込む深さが少なすぎます。4㎜だと確実に溝に入ります。
ちなみにシャーピンは純正品の物でピッタリ合います。
社外品の購入時は全て自己責任となりますが、今回の件は場合によっては命取りになりかねません、要注意ですね。
動画でもUPしてみました。
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