ミニボートで遊ぶ、ダム、湖、沼
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アマチュア無線のPOTA運用指定公園は殆どがエリア内に駐車場がありますが、駐車場、または駐車可能なスペースが全くない公園もあります。
私の地域(東北)ではあまりありませんが、福島県内の防災緑地公園は駐車場のない所が数か所ありました。
アクティベーション獲得の為には徒歩で公園内に移動して運用、初めてのケースでした。
↑ここは駐車場がある防災公園。きっちり公園エリアが表示されています。
徒歩移動、ベンチでの運用、アンテナを近くの物に縛り付け、などで何とか運用出来ましたが、天気が悪い時は無理です。POTA運用時はグーグルマップで事前の確認がより必要と感じました。限界がありますが。
天気が良い時はこの方が気持ち良く運用出来ます。初めての運用スタイルです。
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FT8運用で現在地のGLを確実に知る方法で便利なアプリ
Ham QTH Locator
とても便利です。 携帯エリア圏外でも使用でき移動先での運用には欠かせません。
8桁のGLから場所が特定できるHPも便利です。
https://www.k7fry.com/grid/
純正の樹脂プロペラよりカッコいいし、スピードがUPしそうなので暫く使っていましたが、良くシャーピンが折れるようになりました。
もうシャーピンの折れた回数は10回以上。それだけ無理をしていると言う事でしょう、純正のプロペラの時は2,3回くらいしかありませんでしたので、アルミペラに変えてからは格段に折れる回数が増えました。

ペラは3個目。数回シャーピン折れると、ペラの内部が破損してる事が多く、長く持ちませんでした。
湖面上でのシャーピン交換に時間もかかるし、なかなか抜けない事がほとんど。
期待していたスピードUPも無かったので、純正のプロペラに戻す事にしました。
社外アルミプロペラの場合、エンジン回転数が純正ぺらの時程上がらない感じでした。無理が掛かっていたようです。
見た目はイマイチですが、樹脂プロペラで暫く乗ってみます。
ついでに、シャーピンを抜きやすくする工具も作ってみました。
むかし100均で買ったクランプ。
シャフトを挟んでボルトをねじ込む方法です。いつもシャーピンがちぎれて抜きにくく、苦労してたので少しは早く抜ける事を期待してます。
まずはシャーピン折らない様にする事が大事ですが(^^;)
2月に入ると毎年結氷していた玉川ダム、今年2024年2月は全くその気配がありません。
積雪も少なく記録更新だそうです。 冬のダム湖に一度は出たいと思ってましたが、湖面へのアクセスそのものが出来ない事がほとんど。今年は例外のようです。
この時を逃すまいと行ってきました。雪崩があり、湖面に続く道路に雪崩がありボートは出せませんでしたが、カヌーで遊んできました。
冬の湖面は静です。道路も通行止、鳥のさえずりもありません。

下流にある鎧畑ダムも、上流域は氷がありませんでした。
今年の夏は水不足でダム湖には出れない期間が多くなりそうな気がします。
35年以上前の除雪機SH80がとうとう動かなくなったので分解整備する事になりやっとめどが着きました。
幸いギアが使えたので廃棄を免れ、ベアリングと、フリクションディスク交換で修理完了できそうです。
次回の為に部品構成図をUPしておきました。
底のカバーを取り外しフリクションディスクのシャフトを抜きます。
シャフトは本体の左側に抜きます。
フリクションディスク交換だけなら、シャフトは抜かずにずらすだけで交換可能。
組み立て時は「シャフトにオイルを塗布しない事」となってました。オイルが垂れてディスクに付着すると走行できなくなる為でしょうか?よく分かりません。可動部分なのでグリスならOKと思います。
ギアボックスパーツ構成図
メインシャフトを抜くのに苦労します。最後の所で抜けない。なんかのはずみでスッと抜けた!力ではないコツがありそうです。