ミニボートで遊ぶ、ダム、湖、沼
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2月に入ると毎年結氷していた玉川ダム、今年2024年2月は全くその気配がありません。
積雪も少なく記録更新だそうです。 冬のダム湖に一度は出たいと思ってましたが、湖面へのアクセスそのものが出来ない事がほとんど。今年は例外のようです。
この時を逃すまいと行ってきました。雪崩があり、湖面に続く道路に雪崩がありボートは出せませんでしたが、カヌーで遊んできました。
冬の湖面は静です。道路も通行止、鳥のさえずりもありません。

下流にある鎧畑ダムも、上流域は氷がありませんでした。
今年の夏は水不足でダム湖には出れない期間が多くなりそうな気がします。
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35年以上前の除雪機SH80がとうとう動かなくなったので分解整備する事になりやっとめどが着きました。
幸いギアが使えたので廃棄を免れ、ベアリングと、フリクションディスク交換で修理完了できそうです。
次回の為に部品構成図をUPしておきました。
底のカバーを取り外しフリクションディスクのシャフトを抜きます。
シャフトは本体の左側に抜きます。
フリクションディスク交換だけなら、シャフトは抜かずにずらすだけで交換可能。
組み立て時は「シャフトにオイルを塗布しない事」となってました。オイルが垂れてディスクに付着すると走行できなくなる為でしょうか?よく分かりません。可動部分なのでグリスならOKと思います。
ギアボックスパーツ構成図
メインシャフトを抜くのに苦労します。最後の所で抜けない。なんかのはずみでスッと抜けた!力ではないコツがありそうです。
令和3年に玉川ダムと鎧畑ダムの連携協定が締結されたとのニュースが流れてましたが、玉川ダムと鎧畑ダムをホームグランドにして遊んでいる私に何か影響があるのか、その時は全く気にも留めていませんでしたが、今日その恩恵をあずかる体験をしてきました。
いつもの5月にしては高水位のダムだったので、今年初めての湖面遊びに出かけました。
暫く振りの水没林領域まで上ってみる事にしました。
いつもだとここに来れる時期は、新緑には早い時期が殆どで、新緑が奇麗になった頃には水位が下がってここまで来れないのが普通ですが、今年は新緑も奇麗、水位も高く、ここに通って15年もなりますがこんな湖面は初めてでした。
玉川ダムと鎧畑ダムの連携が行われた影響でしょうか、二つのダムで総合的に下流域の水量調整をするので高水位を保った状態が可能になったのかもしれません。そうだとすると今年に限った事で無くこれからこんな水位が通常の事になるのかもしれません。そうなって欲しいです。この奇麗な水没林を見れる機会が増える事になるのですから。
機会が有ったらここの新緑時期の水没林を見に来てみてはいかがでしょう。
帰りにすぐ近くにある温泉に入って帰れるし、最高です。
そんな動画です↓
天気が良い日の残雪が残るブナ林、本当に気持ちが良いもんですね。
今年も、ダム湖に向かう途中で寄ってみました。
月山道路の脇です。
今回は少し時期が遅かったようで、雪面の枯れ葉が多かったです。
でも、ブナの新緑の緑は最高でした。
ここでコーヒーでも飲んでゆっくりして行きます。
そんな事をしていると、なんとなく嫌な感じに。周りを良く見ると、出ました!熊です!

居るのは当然ですが、近くに現れるとなるとチョッと(~_~;)
熊のいる所までは100メートル以上離れてましたが、肉眼でもハッキリ確認できる距離でした。
慌てて、音楽を大音量にして、近くにあったやかんの蓋を叩いてみました。熊も気づいたようでそこから離れて行きましたが、もうのんびりコーヒーを飲んで居られなくなってしまいました。
人間にすぐ危害を加えるような事もないのですが、のんびりする気分にもなれず今回は撤収です。
こんな事もたまにはあるでしょうね。
でも、また来てみようと思ってます。それだけ新緑のブナ林には魅力があります。
ダム湖ではボートなどの航行を制限している所があります。何も規制が無い所が多いのですが、規制がある所の案内板に良く書かれている「標柱」と言うものを確認してきました。
画像は月山ダムの物ですが、ほかのダムもたぶん同じと思われます。
看板はこんな感じに、禁止水域と、制限水域があります。

ここの航路標柱がこれです。

赤く着色されています。赤いのは禁止区域の意味です。
次に、規制区域の標柱がこれです。

塗料で文字が書かれていますが、何が書いてあるのか全く分かりません。
しかも湖面から相当上です。撮影の時は4月末で、雑草や木々も葉っぱが全く生えていない時でしたが、見つけるまでに暫く探しました。
これを湖面から見つける事はほぼ不可能です。6月以降の草木が茂っている時期は完全に隠れてしまいます。
航行規制の規則を守らないと罰則があるとしているが、これを分かりやすく大きくしてもらいたいものです。