忍者ブログ

Boat-Damブログ

ミニボートで遊ぶ、ダム、湖、沼

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

被牽引自動車の連結仕様検討書の記入方法

ダイハツアトレーからスズキエブリィに変わるので連結仕様検討書を提出して車検証の書き換えをしました。

軽ワンボックスでもワゴンタイプなら牽引する方に「牽引可能重量」を記載できるようなので、こんな面倒な事は必要ないのですが、バンタイプだと牽引可能重量が極端に軽くなり、現実的に牽けるトレーラーが無いので記載できません。
今回も前回の記入内容を参考に書いてみました。

渡された検討書の計算式が解らず諦めていましたが、聞いてみると,
分っている数値をただ写すだけの所と、割り算や掛け算だけの簡単な計算で記入できる事がわかりました。

まず、牽引自動車の緒元書を入手します。
私は軽自動車協会で見せてもらいましたが、無理な場合はメーカーやディラーに問い合わせて取り寄せます。

本来自分で準備する物なので、軽自動車協会で見せてもらえる事は珍しい事かも知れません。必要な情報は、主ブレーキ制動力、駐車ブレーキ制動力、制動停止距離、(4ナンバーは要らない)だけです。残りのデーターは車検証から記入できます。

緒元書を見せてもらえても記入は自分でその場でします。持ちかえりや、コピーはさせてもらえません。

エーターが揃ったら緒元書のデーターを検討書の四角い箱の欄に記入します。
トレーラー側も同じです。ただ、新規の検査でキットなどの場合、車名と型式は「組立」となります。

バンの場合、検討書の

【Ⅰ 主制動装置省略検討】の(1)
【Ⅱ 連結時駐車ブレーキ制動能力】
【Ⅲ 連結車両走行性能】  だけの記入です。

計算式が記入欄の上に記載されているので、諸元の記号(WやW1、FMやFS)の数字をそのまま当てはめて計算をし、でた数値を記入します。
足し算と割り算程度の計算ですから簡単に数値が出ます。

以上の記入をして軽自動車検査協会に提出すると、その日のうちに車検証を発行してくれます。

画像を参考にしてみてください。


今度のエブリィはしばらく乗る予定なので、この書類の提出は当分無いと思いますが、健忘録としてUPしておきます。
PR

何回行っても良い所、夏瀬ダム。今回は生保内川まで行って来た。

2013年の梅雨は全く雨が降らず、たぶんダムの水位も相当下がっているだろうと思ってましたが、ほとんど連年通りの水位でした。


ここのダムは、普通のダムと違い、単に生保内川をせき止めているだけ。上流から流れてきた水をそのまま下流に流しているがけの様です。
その為、一般的なダムの取水口付近にある進入止めのブイなどはありませんので、直接ダムのゲートに触れる事ができます。(怖いですが)
そんなんで、ここはいつ来ても楽しめそうです。
何回来ても良い所です。



今回は、帰りに近くの砂利採石場にあるボートスロープから、カヌー大会でも使われる生保内川に入ってみました。
相当な流れです!2馬力ボートにとっては激流です。上れるか流されるか相当悩みましたが、イチかバチか行ってみました。

取りあえず流される事は無かったですが、上流に進むスピードは時速3キロ程度、ゆっくり歩く速さで、何とか進んでいると言った感じです。

数百メートル行った中州の先が、ここ一番の激流。ここまで来るとスピードは泊る寸前! エンジンはフルスロットル!!・・・・・・ と思った瞬間、ボートが傾き、流されてしまいました。

やはりこれだけの急流では2HPでは無理でした。最も、エンジンをチューンUPして、乗船位置も船首に近い位置でやっとここまで来れたので、通常の2HPでは川に入った時点で流されていたでしょう。
考えてみたら恐ろしい!

ここの先が限界地点でした。

太平湖小又峡入り口桟橋付近

数年前に苦労して太平湖にボートを出してから、やっと見つけたボートを出せる場所に行ってみました。

ここから出せるのはこの時期、6月中だけでしょう。今年は(2013年)空梅雨で何処も水位が下がっているようです。

ここまで水位が上がってます。


小又峡入り口にある桟橋の奥の滝壺がある所まで入れました。


そこまでの様子を動画にまとめてみました。前回は携帯動画でしたが、今回は一応HDです。

2013年6月河北林道は通行止め、岩見ダムに入れない

天気が良いので、近場の岩見ダムへ新緑のボート遊びへと行ってみましたが、残念!ダム公園の先からは通行止めになっていました。


この様子だと当分無理の様です。今年のここでのボート遊びは絶望的(T_T) 過去にも通行止め規制はありましたが、林道入口から規制されるのはめずらしいですね。
来年に期待して今日は撤収です。

軽ワンボックスでボートトレーラーを牽く

ヒッチの取り付けも終わり、早速試運転。

前の車のアトレーノンターボは、平坦地の走行は問題ないのですが、やはり坂道になると相当厳しいものがあり大変でした。
6%の坂では、3速で4,500rpmなんて事もありました。

今度のエブリィはターボ、期待して行ってきました。
その結果は満足できるものでした。快適!そのもの!
約15馬力アップのターボ車は、前の車とは全く別物、ターボの威力に感動しました。
6%の坂を5速で加速しました。
加速の程度は超スローですが、トップギアで加速するとは思っていませんでした。


今回の試運転でヒッチの状態も問題無いようですし、これからは長距離の運転もストレス無くこなせそうです。
トレーラーを牽く事を考えて、ターボ、マニュアル、フルタイム4WDにこだわって、わざわざ県外まで行って車を購入した甲斐がありました。

これからが楽しみです。


↑ この時の動画は全て登り坂の時に録画しました。

カレンダー

01 2026/02 03
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

リンク

カテゴリー

フリーエリア

最新CM

[07/04 foot pain relief]
[07/02 foot pain big toe]
[07/02 foot pain after sitting]
[07/02 woke up with a foot pain]
[11/15 名前なし]

最新記事

最新TB

プロフィール

HN:
honda2hp
性別:
非公開

バーコード

RSS

ブログ内検索

アーカイブ

最古記事

P R

コガネモチ

カウンター