ミニボートで遊ぶ、ダム、湖、沼
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ここぞと言う時にフリーズして使えなくなるHX-A1Hを修理に出したら、基盤交換で帰ってきました。
基盤と言っても、外側のケースを取り外しただけの本体そのもの。全てくっついた状態でそのまま使えそうな物です。
不良品と言っても全く使えない物ではなく、たまにフリーズする物なので予備機に使えそうなのでケースを作って再利用をしてみました。
まずケースを何にするか。色々検討した結果、物置の廃材としてあった電気配線用の塩ビパイプ。
これがピッタリ!
元々のケースと思うぐらいピッタシ!
ただ、入れるときはコツがいります。そのままでは奥まで入らないので、手でパイプを押して楕円形にゆがめた状態で入れます。ゆがめた状態と言っても、見た目では分からないくらいわずかですがこうするとスッーと入り、その後塩ビが元に戻った時に基盤を抑え、適度な力で抑えて動かなくなります。完璧なケースの完成です。
基盤のスイッチ操作とLED確認の為の工夫をします。最初は穴を開ける方法を取りましたが、宇操作がうまくいかず断念。最終的には、その部分を切り取ってボタンを押す形状にしました。LEDの確認もできてGOODです。
レンズカバーとキャップを付けて完成。キャップはペットボトルの蓋ですが、これまたピッタリ。
ちなみにこの電気配線用パイプは、水道用の塩ビパイプと直径が異なるので水道の塩ビパイプは使えません。
完成品と元のHX-A1Hの重量は、2gの違いだけでした。
予備機としては申し分ない完全なリビルト品の完成です。
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イラストレーターCSファイルをV10の古いillustratorで開こうとすると、強制終了になり開けない場合の方法として下記の方法でなんとかなりそうです。
フリーソフトのInkscapeをインストールし、それで開いたファイルをコピーペーストでadobe illustratorに貼り付けると開けます。
グループになっているので、オブジェクトでグループ解除すると編集可能です。
強制終了になる原因が色々調べても分からなかったので当分はこの方法で開く事にします。
ただ、私の場合アウトライン処理をしたファイルの場合しか確認できていません。
アウトライン処理していない場合のフォントの表示、処理が正しく出来るかは確認できていませんが、緊急の場合などにも使える処理法方法かもしれません。
毎年恒例の新緑時の鎧畑ダム、今年も行ってきました!
しかし、期待は見事に裏切られました。何と!予想外の水位で、いつもの所からボートを出すことができず、今年の鎧端ダムは断念です。

ここまで下がると、雑木で湖面まで出せません。
今までこんな事は経験がありません。遠方から来る方でどうしてもこんな事を避けたい方は、ここで
http://sabo.pref.akita.jp/kasensabo/graph/gra_dam_17_1.html?unq=20160505193052&pg=1&sb=0&dk=4&it=1&st=0&no=0&sv=1
水位を確認してからにした方が良いですね。
いつものお気に入りの湖面もこんなでした。

完全に陸地が露出してました。
こんな時でも、湖面にボートを出す方法が無いかといつも考えているのですが、中々良い案が浮かびません。
でも、何とかしたい!クレーンかウインチを使う方法を考案中です。完成しましたらご披露しますのので気長にお待ちください。
そんな事で今回は玉川ダムに予定変更して遊んできました。
いつもより水位が高く、最上流部の公園近くまで行けました。その時の動画です。

買ってから何年経ったろう?
10年は経ってないが、ここまでボロボロになってしまいました。
トランサムがこんな事に!(T_T) 今回思い切って交換する事にしました。もちろん部品では販売してないので、合板でハンドメードです。
それで完成したのがこれです。

ドレンは、構造上PVCと木材の接着が不十分で、腐りの原因になるので今回は付けませんでした。中に入った水は汲み上げて捨てます。漏れが無くなった分以前より水がたまる心配は無くなりました。
ついでにドーリーも交換。前はハンドメード品でしたが、今回はステンレスの物を購入しました。
リモートコントロールも、反応が早くなるよう、回転数が20%UPしたドリルに交換、連結部分も船外機の回転部分に近い構造に変更。
結果、だいぶ反応が良くなり、明らかに早くなった事が体感でき、細かい操作も苦にならなくなりました。

スロットルは、今までのハンドル巻取り式から、直接スロットルレバーを引く方法にしました。
ついでに、ヘリポートも新たに取り付け。ブレ防止と取り付け時間の短縮を可能にした構造に変更。

今回の補修には相当の時間と出費が掛かってしまったので、もう3年は乗りたい所ですが、いつダメになってもおかしくありません。次のボートの候補をアキレスやジョイクラフトで調達すると30万円以上するので、次も中華製になりそうです。

ホンダ2馬力(honda BF2)の社外品プロペラsolas(ソラス)のプロペラを2年使いましたが致命的な欠陥がありました。
強度が不十分で、シャーピンが折れていなくてもプロペラが空回りして非常に危険な状態になります。
純正品は、ピンの周りが金属ですが、この商品は樹脂製の為、強度不足でシャーピンが樹脂を削り空回りするようになります。
ある日突然プロペラが空回りするので「シャーピン折れたか!」と思い上げてみたら、ピンは折れて居なかったものの、樹脂プロペラの中をピンが空回りしていました。 こうなるともう、どうする事も出来ません。
今回はオールで帰りましたが、場所によっては大変な事になります。
このプロペラは多少のスピードアップを期待しての購入は命取りになりかねます。
購入してはいけない商品です。
スピードUPも期待した程では無いので(私の場合はUPゼロ)、純正品をお勧めします。
海上でプロペラが空回りなんて・・・、想像しただけでもゾッとします。
追筆
この件に関して私の誤りがありました。
シャーピンが回ってしまう最大の原因は、専用のソラスシャーピンを使わなかった事にありました。
ン~、専用のピンねぇ、、、。2種類揃えておくのは面倒です。同じシャーピンを使えてたら最高のお買い物でした。やはり格安社外品の低コストの為のオール樹脂は問題ありだね。