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Boat-Damブログ

ミニボートで遊ぶ、ダム、湖、沼

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裏磐梯三湖にボートを出す

裏磐梯三湖に2馬力ボートを出したくて行ってみました。

ボートを出せそうな所をグーグルアースで目星を付けて、現地を確認してみました。
小野川湖、桧原湖、秋元湖それぞれボートの出せる所がありました。
桧原湖はここから出せます。→参照
バス停の横から湖畔に続く道路がありその先が自然の浅瀬で、ボートが出せます。それなりのスペースもあり駐車も可能でした。

小野川湖は2か所ありました。
 
ここはキャンプ場で、ここを使うには¥500掛かります。5月から10月の間は有料ですが、それ以外のシーズンオフ中は無料で使えそうです。(管理人が居ない為)

無料の場所はここで
 進入禁止のチェーンがありますが、あまり意味のない状態で、近年、全く管理されていない状態でした 。すぐ横に狭い道路もあり、自由に入れました。

ボート持ち込み禁止と書かれた、全く法的な根拠のない看板があります。手漕ぎボートを10隻以上放置しっぱなし、桟橋も朽ち果てて、苔の生えた看板が1枚。
何とかしてもらいたものです。

秋元湖も2か所ありました。
ダムの横の狭い道路を入ってすぐ駐車スペースとスロープがあります。チェーンがありましたが、使われた形跡がありませんでした。
漁船が1艘と離れた湖面にレンタルボートが10隻ほど。
11月2日はもうシーズンオフなのでしょうか、釣りをしない私にはわかりませんが、シーズン中は釣り人が結構居そうです。
もう1か所はここ
ここもキャンプ場となっていましたが、バンガローやトイレは朽ち果てていて、怖いくらいでした。
数年前から全く管理されていない様子で、「ここを使用する時は電話してください」と看板に書いてあった電話番号に何度かけても通話不能。進入も自由にできますので、ここの使用は自由のようです。
この写真の奥が自然のスロープになっていて、ここからボートが出せます。
道路は湖面まで繋がっていて、釣りのシーズン中は結構使われている場所のようです。

裏磐梯三湖はどこもボートを出せる所がありましたが、自己責任で自由使用の大原則があるはずですが、中途半端な管理や法的拘束力の無い「使用禁止」「立ち入り禁止」などの看板ばかりが目立っていました。
管理と許認可を混同している場合が殆どで、もっと気持ちよく使えるようにしたいものですね。

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JVC GC-XA2を使用した時のsimpleBGC設定パラメーター

simpleBGCの設定をやり始めて相当経過したが、情報を探しても中々集まらず時間だけが過ぎてしまいました。
取り合えずネットに出ているパラメーターを真似してみましたが、どれもしっくりきませんでした。
適当にやってるうちに、動きもまぁまぁ使えるような設定が出来ましたので参考にUPしてみました。

その時のパラメーター画像

下記のような症状で原因が解らない場合は参考にしてみてください。

・ジンバルコントロールボードにUSB接続できない。
 >USB接続ドライバーを入れている事を前提に、simpleBGCのバージョンを最新の物から古いV2,2 で接続する。

・ジンバルモーターから異音が出ていたり、細かな振動がある場合
 >basicページのmotor configurationのpower数値を下げてみる。

・センサーのキャリブレーションをやってもピッチやロールがずれている場合
 >basicページのmotor configurationの「AUTO」を実施すると解消する場合がある。

・sensor項目のskip gyro calibration...はチェックを入れておくのが良いそうです。

他の設定にも重要な項目はあるとは思いますが、難しくて理解できない。
調子が良いので他の設定は当分初期設定で使う事にします。

大松川ダム空撮

細かな調整も何とか終わり、3年振りの大松川ダムでした。
本当は、錦秋湖の予定で行ったのですが、土砂崩れで通行止め。
ダム湖の利用も中止になっていたので仕方なく大松川ダム。芝桜もすっかり終わってましたが、空撮に良い条件でした。(風も無く、平日でほとんど人が居ない)

ダム公園内にあるスロープを借りて湖面に出ますが、ほとんどここにボートを出す人は居ないと思ってましたら、トレーラーと車のタイヤ跡が鮮明に残っていた所を見ると、結構ここからボートを出す人がいるようです。

ドローンは特に目立った不具合はありませんでしたが、何しろ前回の水没後から初めての水上空撮。
緊張で、遠くへ飛ばせませんでした。ボートの周りをチョロチョロさせて終わってしまいました。
ボート用のヘリポートも、少し変更が必要で、離陸は良くても着陸がイマイチで、今回全てハンドキャッチでした。(慣れてくるとこれも悪くないなと感じて来てます。でも、やっぱり危ない)

空撮時間を長くする事を優先する事にしたので、カメラはボディーに直付けしました。
ブレは、動画編集ソフトのブレ処理とユーチューブのブレ処理の2重処理で何とかジンバル撮影に近づける事が出来ました。

ブラシレスジンバル対手振れ補正ソフト

ブラシレスジンバルボードが不調で同じ物を探したらホビキンで4,500円、購入後ヤフオクで同じ物が2,500で出品されていました(T_T)
もう、後の祭りです。

到着後ファームウェアーUPや設定をしようとしましたが上手くいかず、色々悩んだ末、ブラシレスジンバルはもうやめて、ボディー直付けで手振れ補正で対応する事にしました。

デメリットは色々ありますが、メリットも大きいと感じます。
ブラシレスジンバルは、急激な姿勢の変化に対応できる最大のメリットがあり、チルトコントロールも可能な所はかないませんが、重量が増える事が何と言っても一番のネック。11,2 v-5,000mahで動かしている機体には、軽量化が最大のメリットです、この軽量化は絶対です。
自分の場合400g以上の軽量化が出来、飛行時間も倍近くに伸びました。 手振れ補正のソフトも高性能な物もあり、編集時に手振れ補正し、ユーチューブにUPした時、ユーチューブでさらにブレ補正する事でかなりのブレが無くなります。
オリジナル動画では疲れる程のブレも、処理後は視聴に十分耐えられる動画に編集できました。
設定にかかる時間や故障の際の出費、持ちだす際の機材を少なくできるなど、撮影時に「あれ!何処行った?」なんて事も無く、あわてん坊の私にはメリットも大きいです。

使ったソフトは、Video padの手振れ補正機能を使いましたが、他のも色々あるようです。

この動画も参考にしました。 http://www.nicozon.net/player.html?video_id=sm17674031&k=1434798778.0.1.JH0gCKPDkT2tLIYH0XpWyGdm8i4.aHR0cDovLzQ5LjIxMi4xNTkuMTgyL3JlZGlyZWN0L2luZGV4Lmh0bWw_dmlkZW9faWQ9c20xNzY3NDAzMQ%3D%3D.. ブラシレスジンバル+youtube動画の ↓



手振れ補正+youtube補正後の動画↓

ドローン用水上ヘリポート

水没やらフライアウェーやら色々繰り返してきましたが、やはり水上からの空撮をやりたい。
新しいドローンは、値段もそれなりに掛っているので、もう水没はさせられません。
と言う訳で、水上ヘリポートを作りそこからの離発着で空撮が出来るようにしてみました。

こんな感じの物を、プラスチック段ボールで作りました。

90㎝x90㎝、カットした所から水が入らないようにテープで防水し、折畳できるように切れ目を入れて、上と下を90度ずらして2枚重ねています。
ドローンは2,5kgありますが、浮力は十分にあります。


早速テストしてみました。

結果はNGでした。
ヘリポートが軽すぎて、着陸しようとするとどんどん流されて着陸出来ません。何とか安定させたとしても動いて不安定でした。

3か所をロープで固定して何とか使えるようにはしましたが、何処でも出来る事ではないのでこの方法での水上ヘリポートは失敗です。

安定して離発着するにはボートに直付けする方法をとらないと駄目ですね。

それにしても、水上での空撮は緊張しまくりですね。
順調に飛んでいても、いつ不安定になるか、着陸失敗で水没したら、コントロール不能で回収不能な場所へ墜落したら・・・なんて事が過去の経験から頭をよぎり、緊張はマックス。目視できる近場以外には飛ばせませんでした。

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