ミニボートで遊ぶ、ダム、湖、沼
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数年前から、冬にボートを出せないか検討してましたが、やっと今回実現しました。
一番の条件がやはり天気。1日を通して良い予報でないと、想定外の事が起きた場合や、天気の急変で戻れなかったり、ボートを上げれない事など、夏場は何とかなる事も冬はそうもいきません。
夏場はどこからでも岸から上がれますが、積雪があるので限られます。
装備やエンジンなどもいつもより入念に。
最大の難関は、ボートの上げ下ろしです。
色々検討した結果、ウインチで雪上を滑らせる事にしました。



軽いインフレータブルボートならではの方法です。これは正解でした。
時間は掛かるものの、危険な事もなく上げられました。
この方法だと、冬場の色々な所でボートを出せそうです。5年前に6千円で買った中華ウインチが一番活躍できた1日でした。
ダム湖は傾斜がきついので無理だと思いますが、今度は十和田湖にボートを出してみたいと思います。
水鏡の奇麗さは冬の湖面ならでは。

動画にまとめてみました。
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毎年恒例の新緑時の鎧畑ダム、今年も行ってきました!
しかし、期待は見事に裏切られました。何と!予想外の水位で、いつもの所からボートを出すことができず、今年の鎧端ダムは断念です。

ここまで下がると、雑木で湖面まで出せません。
今までこんな事は経験がありません。遠方から来る方でどうしてもこんな事を避けたい方は、ここで
http://sabo.pref.akita.jp/kasensabo/graph/gra_dam_17_1.html?unq=20160505193052&pg=1&sb=0&dk=4&it=1&st=0&no=0&sv=1
水位を確認してからにした方が良いですね。
いつものお気に入りの湖面もこんなでした。

完全に陸地が露出してました。
こんな時でも、湖面にボートを出す方法が無いかといつも考えているのですが、中々良い案が浮かびません。
でも、何とかしたい!クレーンかウインチを使う方法を考案中です。完成しましたらご披露しますのので気長にお待ちください。
そんな事で今回は玉川ダムに予定変更して遊んできました。
いつもより水位が高く、最上流部の公園近くまで行けました。その時の動画です。

買ってから何年経ったろう?
10年は経ってないが、ここまでボロボロになってしまいました。
トランサムがこんな事に!(T_T) 今回思い切って交換する事にしました。もちろん部品では販売してないので、合板でハンドメードです。
それで完成したのがこれです。

ドレンは、構造上PVCと木材の接着が不十分で、腐りの原因になるので今回は付けませんでした。中に入った水は汲み上げて捨てます。漏れが無くなった分以前より水がたまる心配は無くなりました。
ついでにドーリーも交換。前はハンドメード品でしたが、今回はステンレスの物を購入しました。
リモートコントロールも、反応が早くなるよう、回転数が20%UPしたドリルに交換、連結部分も船外機の回転部分に近い構造に変更。
結果、だいぶ反応が良くなり、明らかに早くなった事が体感でき、細かい操作も苦にならなくなりました。

スロットルは、今までのハンドル巻取り式から、直接スロットルレバーを引く方法にしました。
ついでに、ヘリポートも新たに取り付け。ブレ防止と取り付け時間の短縮を可能にした構造に変更。

今回の補修には相当の時間と出費が掛かってしまったので、もう3年は乗りたい所ですが、いつダメになってもおかしくありません。次のボートの候補をアキレスやジョイクラフトで調達すると30万円以上するので、次も中華製になりそうです。

ホンダ2馬力(honda BF2)の社外品プロペラsolas(ソラス)のプロペラを2年使いましたが致命的な欠陥がありました。
強度が不十分で、シャーピンが折れていなくてもプロペラが空回りして非常に危険な状態になります。
純正品は、ピンの周りが金属ですが、この商品は樹脂製の為、強度不足でシャーピンが樹脂を削り空回りするようになります。
ある日突然プロペラが空回りするので「シャーピン折れたか!」と思い上げてみたら、ピンは折れて居なかったものの、樹脂プロペラの中をピンが空回りしていました。 こうなるともう、どうする事も出来ません。
今回はオールで帰りましたが、場所によっては大変な事になります。
このプロペラは多少のスピードアップを期待しての購入は命取りになりかねます。
購入してはいけない商品です。
スピードUPも期待した程では無いので(私の場合はUPゼロ)、純正品をお勧めします。
海上でプロペラが空回りなんて・・・、想像しただけでもゾッとします。
追筆
この件に関して私の誤りがありました。
シャーピンが回ってしまう最大の原因は、専用のソラスシャーピンを使わなかった事にありました。
ン~、専用のピンねぇ、、、。2種類揃えておくのは面倒です。同じシャーピンを使えてたら最高のお買い物でした。やはり格安社外品の低コストの為のオール樹脂は問題ありだね。

裏磐梯三湖に2馬力ボートを出したくて行ってみました。

ボートを出せそうな所をグーグルアースで目星を付けて、現地を確認してみました。
小野川湖、桧原湖、秋元湖それぞれボートの出せる所がありました。
桧原湖はここから出せます。→参照
バス停の横から湖畔に続く道路があり

その先が自然の浅瀬で、ボートが出せます。

それなりのスペースもあり駐車も可能でした。
小野川湖は2か所ありました。

ここはキャンプ場で、ここを使うには¥500掛かります。5月から10月の間は有料ですが、それ以外のシーズンオフ中は無料で使えそうです。(管理人が居ない為)
無料の場所はここで
進入禁止のチェーンがありますが、あまり意味のない状態で、近年、全く管理されていない状態でした 。すぐ横に狭い道路もあり、自由に入れました。
ボート持ち込み禁止と書かれた、全く法的な根拠のない看板があります。手漕ぎボートを10隻以上放置しっぱなし、桟橋も朽ち果てて、苔の生えた看板が1枚。

何とかしてもらいたものです。
秋元湖も2か所ありました。

ダムの横の狭い道路を入ってすぐ駐車スペースとスロープがあります。チェーンがありましたが、使われた形跡がありませんでした。
漁船が1艘と離れた湖面にレンタルボートが10隻ほど。
11月2日はもうシーズンオフなのでしょうか、釣りをしない私にはわかりませんが、シーズン中は釣り人が結構居そうです。
もう1か所はここ
ここもキャンプ場となっていましたが、バンガローやトイレは朽ち果てていて、怖いくらいでした。
数年前から全く管理されていない様子で、「ここを使用する時は電話してください」と看板に書いてあった電話番号に何度かけても通話不能。進入も自由にできますので、ここの使用は自由のようです。
この写真の奥が自然のスロープになっていて、ここからボートが出せます。
道路は湖面まで繋がっていて、釣りのシーズン中は結構使われている場所のようです。
裏磐梯三湖はどこもボートを出せる所がありましたが、自己責任で自由使用の大原則があるはずですが、中途半端な管理や法的拘束力の無い「使用禁止」「立ち入り禁止」などの看板ばかりが目立っていました。
管理と許認可を混同している場合が殆どで、もっと気持ちよく使えるようにしたいものですね。